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【PM】ココロコネクト最終理論

ココロコネクトで全国行ったことあるのでそんな私が考えた最終理論です。
イナバン最終理論

詳しくは続きから

見直したらデッキレシピ間違ってました……直すのがめんどいのでここでちょっと訂正させていただきます。パジャマん1枚(上から3番目、左から5番目)とちびばん1枚(上から3番目、右から3番目)を
急所への攻撃
に変更です。アプローチ中の補助を入れ忘れるとはなんたる不覚……

・解説
稲葉姫子を主体に少しだけ永瀬伊織を混ぜて戦います。普通の稲葉と違うところは軽減の伊織が入っているところです。
これによりメインアタッカーの
コモン最強イナバン(永瀬)
を多く強化することができます。このカードが最初にアプローチして生き残れば、場を見て後続のキャラも気軽にアプローチできます。
序盤に上記のカードと
SRイナバン
これを出していくのがセオリーです。

というのも、ココロコネクトはメインフェイズで手札を増やす手段が存在しないので唯一、条件付きで手札を増やすことのできる稲葉が一番安定します。

ちなみに永瀬伊織だとしぶとい戦法がとれますがインフレ環境(具体的には2013年のカスタム出たころ)のドロー力についていけず、桐山唯に関してはアプローチ主体のデッキなのに基本APが30しかないというダメっぷり。

というわけで上記2枚が基本アタッカーです。サポートキャラでは
SR稲葉永瀬
SR太一
を優先的に確保します。
これらで手札交換を行えるのがココロコネクトの強みです。状況に応じて手札の取捨選択ができるというのは、プレシャスメモリーズというカードゲームにおいて盤石の強さを発揮できます。
(2015年メモリーズでは余裕でハンド交換できますが……しかもハンド増えますが……)

・戦法の話
とまあ括弧つけて書いた通りなので、想定する相手を強化前のきんいろモザイク、恋愛ラボ(2014年の時代)にしぼります。俺ガイルは無理です。このデッキは予選で当たったきんモザ、恋愛ラボには一度も負けていません。2014年なので桐山のエラッタはかかったままという前提で書きます。

きんいろモザイクも恋愛ラボもメインフェイズで能力値を上げてアプローチします。そしてこちらはそれを普通に妨害できます。もうおわかりだと思いますが、このデッキに4枚入っている
時間退行
で簡単に討ち取ることができるのです。大体、これを頼りに場を制圧するのが目的となります。

一応きんいろモザイクには「両手に花」、恋愛ラボには「ワイルドの君」があり、時間退行で討ち取れないじゃないですかー!って思われるかもしれませんが、当時の大会の環境を見る限り、これらがデッキに投入されている確率が低い(きんモザ、ラボ、ガイルの環境でいれる意義がほとんどない)ため、環境読みでも利点となっています。

さらにどちらの作品も守りが非常に弱いという弱点があります。しかもアプローチを止めるカードがなく、あっても休息2枚なので
アンタップ莉奈
により復帰できます。

残りは稲葉特有の手札交換&デッキトップ操作でサーチを仕込んだり、サポート太一や地味に入っている3コスとの永瀬による多段階強化(時間退行のタイミングをずらすことが可能)で相手を翻弄させたりできます。

そうです。ココロコネクトの副次的な利点、それは初見殺しが出来ることです。特に、
サポート太一
のテキストは説明しても忘れられることが多く、(実際大会で3回忘れられてました)これも割と重要な要素であります。

特に私は会話によって場の流れを操作している場合が多いため、副次的にこれが生きてきます。(やりすぎるとジャッジにキルされます)(現環境ではそんなことしても無意味なのであまりモチベないです)

話を戻して、きんいろモザイクではSRアリス、ラボではSTリコを撃破すると非常に楽になります。そしてこちらはフルアプローチのフル活動。きんモザとラボではきついですね。

ただし、やはり俺の青春ラブコメは間違っている。相手にするとこちらがまともに妨害できないために戦法が無意味となります。
しかもアプローチしても通らない。どうしようもありません。


ここで少し文句を書きます。
大会でココロコネクトを使うと、大体の相手が遅延してきます。おそらくですがココロコネクトのような地雷デッキに負けるのが嫌なのでしょう。ですが私はあくまで環境を読んで勝てる相手に勝っていくスタイルでやっているため、そういったゲーム内容に関係ない要素で勝とうとするのは正直ムカつきます。ココロコネクトまで考慮している人ならこんな戦法には引っ掛かりません。なので私は全国とか予選とかに興味はありません。ガンスリやりたい……


残りは書く必要もないくらい普通の稲葉の戦法なので割愛させていただきます。
このデッキでプレイしている時にいくらか質問されましたので答えていきます。


SR青木
Q:青木で手札増やせるけどいれないの?
A:こんなん出したらこっちが準備する前に相手に並べられて死にます。

聞きたくない言葉
Q:これいれないの?
A:逆に、これ何にうつの?
一番聞きたくない言葉で無効にするカードの筆頭はアプローチ封じ(うたた寝系)でしょう。
ですが、稲葉のデッキは基本的にアプローチフェイズ前に手札を4枚以下にします。理由は自分で考えてください。
そのため、残る4枚でこれを使うと手札は2枚。そうなるとアプローチ中に最初に書いた2種のアタッカーをサポートする手札が尽きてしまいます。するとアプローチに参加しにくいですよね?結果的に、無効にしようがしまいが変わりません。
もう一つは除去(当時はまどマギがないため実質アッカリーンくらいしかない)ですがゆるゆりは考慮してません。というかゆるゆり相手にしたらあかりにボコボコにされますのでアッカリーンどころではありません。


以上でココロコネクト最終理論の解説を終わります。一応桐山唯がエラッタ解除されたことで多少環境に変化があるような気がしましたがそんなことはありませんでした。



……本来ならここまで長文書かないと伝えたいことが伝えられないんですよね。以前ツイッターで喧嘩したことがあって、その時ちょっと申し訳ないと思ったのですが明らかに理に適ってない返答されるとどうしてもツイッターじゃ書ききれなくてですね……


何か質問や書いてほしい記事などがありましたらコメントなどでお願いします。それではノシ
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ツインテール大好き。なんて俺はツインテいるんだ。TCGかMUGENについて書くと思います。
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